Webコーディングの基礎知識

ホームページは、HTML等のコードで作ります。コードに気を配ることのメリットをまとめてみました。
この記事を作成したのは10年ほど前です。
最近のモバイル対応、読み込みスピードの徹底、多言語管理等々に対して、この記事はやや古めかしい感は否めません。
現在では、ツールそのものやCMS自体にこの考え方が採用されています。わざわざ「Web標準コーディングを導入する」という必要性も薄くなっています。リニューアルする時点で、自然に最適化されていることが多いのではないでしょうか。
こういった現状をふまえ、コーディングの基礎知識というコンテンツとして保存しています。

用語集(『ウィキペディア日本語版』より)

コーディング プログラミング言語を用いて、コンピュータに何か有用な作業をさせるための指示を書き上げることがプログラミングであり、書かれた指示の羅列がソースコードである。これは(機械語と比べて)人が読み書きしやすい形で記述されている。ソースコードを記述する過程のことをコーディングと呼ぶ。
HTML HTML(エイチティーエムエル、HyperText Markup Language)とはウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語である。
ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つでHTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。
W3Cは、XMLベースの規格であるXHTMLの勧告も行っている。また2009年10月現在、HTML 5も策定中である。
アクセシビリティ アクセシビリティは、さまざまな製品や建物やサービスへの、アクセスしやすさ、接近可能性などの度合いを示す言葉である。
一般的に、障害や不自由のある閲覧者に対しての閲覧保障性(ウェブアクセシビリティ)=アクセシビリティだと思われがちだが、障害や不自由のある閲覧者だけでなく、さまざまな閲覧環境(ハード・ソフト・操作機器・モバイル等)への対応性を指すのが本来の意味である。
W3C World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)は、World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体、非営利団体。略称はW3C(ダブリュースリーシー)。 ティム・バーナーズ=リーが創設し、率いている。
ティム・バーナーズ=リー サー・ティモシー・ジョン・バーナーズ=リー(Sir Timothy John Berners-Lee, OM, KBE, FRS, FREng, FRSA、1955年6月8日 - )は、イギリスの計算機科学者。ロバート・カイリューとともに、World Wide Web(WWW)のハイパーテキストシステムを考案・開発した人物である。URL、HTTP、HTML の最初の設計は彼によるもの。

2008 - 2019 © モリオフィス